乾燥肌ニキビ

乾燥肌

 

乾燥肌なのにニキビができやすい…。
そんな乾燥肌は
実はニキビができやすい肌質。

 

一般的には脂性肌の方がニキビができやすい
イメージを持たれていますが
乾燥肌でもニキビはできやすいのです。

 

ではどうして乾燥肌ニキビができるのか?

 

乾燥肌ニキビができる仕組みについて

ニキビができる原因は毛穴に汚れや皮脂が詰まってできてしまいます。
乾燥肌ニキビができる場合もそれは同じです。
ここで問題になるのが毛穴の太さ。
乾燥肌は肌に水分が足りていない状態なので毛穴が細くなり
ちょっとした汚れや皮脂が詰まるだけでニキビができてしまうのです。

 

では乾燥肌ニキビの原因となる皮脂はどうして分泌されるのか?

 

乾燥肌ニキビができる原因

ハンバーガー

手で顔を触る

乾燥肌の方はむやみに顔を触ると
手の汚れが肌に付着しニキビができやすくなります。

睡眠不足

睡眠不足が続くとホルモンバランスが乱れ皮脂が大量に分泌されます。
さらに肌のケア力が低下してしまうため乾燥肌ニキビができやすくなります。

偏った食事

ファストフードや脂っこい食べ物、お酒などを口にしていると
皮脂が分泌され乾燥肌ニキビができやすくなります。

間違った洗顔方法

洗顔の洗い残しや間違った洗顔方法が原因で肌を傷つけ
乾燥肌ニキビができることも…。

 

生活習慣を少し変えるだけで乾燥肌ニキビを防ぐことができます。

 

しかし、できてしまった乾燥肌ニキビを治すには
化粧品を使うのが最も効果的。

 

乾燥肌ニキビに効く化粧品を選ぶには
いくつかの条件を満たしている化粧品がよいでしょう。

 

乾燥肌ニキビに効く化粧品を選ぶポイント

低刺激の化粧品

市販で販売されているニキビ化粧品の中には
刺激が強い成分が配合されている化粧品が多く存在します。

スクラブが配合されていない
クレイが配合されている
グリチルリチン酸が配合されている
オイルカット

など、このように表記されているニキビ化粧品は低刺激で乾燥肌ニキビに効果的です。

乾燥肌ニキビに効く化粧品

市販で販売されている一般的な化粧品には
乾燥肌ニキビに効く成分が配合されていない化粧品が多く存在します。

ビタミンC誘導体
トコフェロール酢酸エステル
和漢エキス

などは乾燥肌ニキビの元まで届きニキビの炎症を和らげる働きをします。
このような成分が配合されている化粧品を選ぶと乾燥肌ニキビに効果的です。

保湿力の高い化粧品

乾燥肌ニキビを治すには保湿力の高い化粧品を選ぶ必要があります。
市販で販売されている化粧品は
ニキビを治すことができても保湿成分が少ない
など乾燥肌ニキビに不向きな化粧品が多く存在します。

セラミド
天然植物成分
グリセリン
ハーバルモイスト

などは高い保湿力を持つ成分。
このような成分が記載されている化粧品を選ぶことで乾燥肌ニキビに効果的です。

 

このように3つのポイントを抑えた化粧品を選ぶことで
乾燥肌ニキビに即効き乾燥肌ニキビを治すことに繋がります。

 

乾燥肌ニキビに即効く3つのポイントを抑えたオススメ化粧品